カロリー計算
無料のカロリー計算ツール。基礎代謝量(BMR)と1日の総消費カロリー(TDEE)を算出し、減量・増量目的別の目標カロリーとタンパク質・炭水化物・脂質の配分も表示します。
基礎代謝量(BMR)とは何ですか?
基礎代謝量は、呼吸・血流・細胞の修復・脳の活動といった生命維持だけのために、完全に安静な状態で消費するエネルギーです。1日の総消費カロリーの60〜70%を占めるのが一般的です。
TDEEとは何ですか?どう計算しますか?
TDEE(1日の総消費カロリー)は、基礎代謝量に活動レベルに応じた係数(ほぼ運動なしの1.2から重労働の1.9まで)を掛けたものです。現在の体重を維持するために必要なカロリーを表します。
どの計算式が一番正確ですか?
多くの人に対して最も正確とされるのはMifflin-St Jeor式で、本ツールの既定にもなっています。体脂肪率がわかっている場合は、除脂肪体重ベースのKatch-McArdle式がより精密な場合があります。Harris-Benedict式はやや高めに出る傾向があります。
減量には何 kcal 減らせばいいですか?
多くの人にとって、1日約500kcalの不足で週に約0.5kg(1ポンド)の減量になります。本ツールは穏やかな-250や積極的な-1000も表示しますが、極端な低カロリー食は必ず医療専門家の指導のもとで行ってください。
マクロ(PFC)はどう計算されていますか?
一般的な開始配分である「タンパク質30%・炭水化物40%・脂質30%」を使い、選択した目標カロリーをグラムに換算します(タンパク質・炭水化物は1gあたり4kcal、脂質は1gあたり9kcal)。
安全な最低カロリーは?
一般的には、医療管理なしでは女性で約1,200kcal、男性で約1,500kcalを下回らないよう推奨されています。本ツールが表示する目標は1,000kcal未満にはなりません。
メートル法とヤード・ポンド法どちらを使えば?
どちらでも構いません。cm/kgとフィート・インチ/ポンドの両方に対応し、内部で自動換算するため、結果はどちらの単位でも同一です。
カロリー計算の精度はどのくらい?
十分な目安になりますが、個人の代謝には±10%程度のばらつきがあります。結果は出発点と考え、2〜3週間ほど体重の変化を記録して、実際の変化に合わせて摂取量を調整してください。
カロリー計算の使い方
基礎代謝量と1日の総消費カロリーを推定し、減量・維持・増量それぞれの目標カロリーとPFC(タンパク質・炭水化物・脂質)の配分を示すカロリー計算ツールです。計算はすべてブラウザ内で行われます。
- 上部でメートル法かヤード・ポンド法を選択します。身長と体重の入力欄はcm/kgとフィート・インチ/ポンドの間で自動的に切り替わります。
- 性別を選び、年齢・身長・体重を入力します。入力に合わせて結果がリアルタイムで更新されます。
- 自分の1週間に最も近い活動レベルを選択します。運動なし〜高活動の6段階から選んだ値が維持カロリーを決めます。
- 必要に応じて計算式を変更:既定はMifflin-St Jeor。Katch-McArdleを選ぶと体脂肪率の入力欄が現れ、除脂肪体重ベースで推定します。
- 2枚のサマリーカードで基礎代謝量と維持カロリーを確認し、表の目的行をクリックするとそのPFC配分が表示されます。下部にはBMIも表示されます。
まずは維持カロリーで食事を続け、2〜3週間体重の変化を記録してから100〜200kcalずつ調整しましょう。実際の体の反応がどんな式より確実です。
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