Chmod 計算機
チェックボックスでLinuxファイル権限を視覚化し、chmod値を計算。数値・シンボリック表記と特殊権限に対応。
chmodとは?
chmod(change mode)は、Linux/Unixでファイルやディレクトリのアクセス権限を変更するコマンドです。数値(755など)またはシンボリック(rwxr-xr-xなど)表記を使用します。
chmod 755の意味は?
chmod 755は、所有者が読み取り・書き込み・実行権限(7=rwx)、グループとその他が読み取り・実行権限(5=r-x)を持つことを意味します。
chmod 644と755の違いは?
chmod 644は所有者が読み書き(6=rw-)、グループとその他が読み取りのみ(4=r--)。chmod 755は所有者がフルアクセス(7=rwx)、グループとその他が読み取り・実行(5=r-x)です。
setuid、setgid、sticky bitとは?
setuid(4000)はファイル所有者としてプログラムを実行。setgid(2000)はファイルグループとして実行またはディレクトリでグループ所有権を維持。sticky bit(1000)は/tmpなどの共有ディレクトリで他人のファイル削除を防止します。